奨学金 申請 

奨学金の申請は、高校在学中しておくのがベスト

奨学金を利用するなら、いつ、申請するのがベストなのでしょうか?

一番利用している学生が多い日本学生支援機構奨学金の場合、
高校3年生の春に在学している高校を通じて申し込む予約採用
大学進学後に在籍している大学を通じて申し込む在学採用があります。

奨学金を上手に利用するなら「予約採用」がベスト

予約採用は、志望する大学が決まっていなくても申請できますし、
正式申込時に奨学金の金額を変更することや、奨学金を辞退することも可能です。

さらに、予約採用の申込期限は3回、春と秋と冬にあります

ですから、最初の申請で不採用となった場合でも、2回目、3回目の申請で再チャレンジできます。

在学採用で再チャレンジすることも可能ですから、可能性は高くなりますね。

ちなみに、在学採用の場合、春の1回だけです。

そして、何よりも大きなメリットは、予約採用で採用候補者となった場合には、
実際の受験校を決めるとき、資金計画が建てやすくなります

私立大学は学校によって、入学金も学費も違いますが、予約採用で採用候補者になっておけば、 進学を希望した大学にあわせて奨学金の申請額を変えて資金計画を立てることもできます。

要するに、A大学なら自宅から通えるから月5万円、B大学なら1人暮らし必須だから月額10万円という感じで、奨学金の申請額を変えることができるので、自分の行きたい大学を諦めることなく受験することができるのです。 これは、大きなメリットですよね。

奨学金の申請は、高校在学中に出来るものはしておくのがベスト。

再チャレンジの機会があるだけでなく、資金計画も立てやすくなるからです。

チェック 奨学制度は、最も一般的な『日本学生支援機構奨学金』をはじめ、公的、民間、自治体、大学独自などかなりの種類があり、給付か貸与か、利用条件等、それぞれで異なります。

諦めずに、自分に合った奨学金制度を探しましょう。

 

大学独自の奨学制度を調べるなら、気になる大学のパンプレットを取寄せ、詳細な情報を確認してみてはいかがでしょう。

 

 

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