奨学金 種類

公的機関、民間団体、大学独自など、様々な奨学金制度を調べてみよう

日本で一番多くの学生が利用している給費制度が「日本学生支援機構奨学金」。

独立行政法人が行っている公的な制度の1つです。

奨学金といえば、この日本学生支援機構奨学金だと思っている方も多いことでしょう。 かつて、よく知られていた「日本育英会」が、他団体との合併により日本で最大規模の 日本学生支援機構となり、現在123万人が利用しているといわれいます。

日本学生機構奨学金は無利子の第1種と有利子の第2種があります。

公的なものには、地方公共団体が行う給費制度もあります。

地方公共団体が行っているのは、高校進学に際しての奨学制度が多いのですが、
大学、短大、専門学校進学に際しての奨学制度もあります。

地方公共団体といっても都道府県だけでなく、市町村が行うものもありますから、よく調べるといいですね。

地方公共団体では、「在住者」といった学力以外の条件が付いているのが一般的です。

民間では、様々な財団や大学が独自に行っていることが多く、民間財団が行っているものでは、返す必要がない給付の奨学金や一定の条件をクリアすることで返済が免除される奨学金もあります。

給費を返済しなくて構わないというのは、大きな魅力。

利用を考えているなら、自分が申請できる奨学金がないか、ぜひ探してみましょう。

医療、福祉の分野が比較的多いようです。

大学独自の奨学金制度は、私立大学にあります。

経済的に困っている学生への支援といった面もありますが、優秀な学生を集めるといった面もあり、成績優良者が利用できる給費制度ともいえます。

ただし、大学独自の入学金は入学後に申請できるものがほとんどなので、
初年度学費の目途をつけておく必要があります。

このように、公的機関、民間団体、大学独自と様々な奨学金制度がありますが、 どんな制度が利用できるのか、どの申請条件に合致しているのかをしっかり把握し、上手な利用を目指したいですね。

チェック 奨学制度は、最も一般的な『日本学生支援機構奨学金』をはじめ、公的、民間、自治体、大学独自などかなりの種類があり、給付か貸与か、利用条件等、それぞれで異なります。

諦めずに、自分に合った奨学金制度を探しましょう。

 

大学独自の奨学制度を調べるなら、気になる大学のパンプレットを取寄せ、詳細な情報を確認してみてはいかがでしょう。

 

 

 奨学金を調べるなら複数大学の無料一括資料請求が便利です

大学は奨学金で進学できる!top

 利用者が増えている理由

 奨学金制度とは?